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2016年5月

2016年5月31日 (火)

今年もいちご狩り

やってきました!

今年もいちご狩りの季節が♪♪

 

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毎年美味しいいちごですが、
今年はとりわけ、熟したいちごがたーくさん♪♪♪

こまち野 いちご狩り

 

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みんなでたくさん食べましたhappy02

 

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あ、コジロー弟だけ食べずに終了down

こちら(公園)の方が楽しかったみたいですsweat01

2016年5月23日 (月)

コジローあれこれ

最近、トラベルJIROチラシを配布しましたが、
予想以上の反響で、嬉しいですshine

皆様本当にありがとうございます!

 

今日は久しぶりにコジローのことを。

 

コジロー兄(1号)、7歳になりました!

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プレゼントは仮面ライダーゴーストの、
ガンガンセイバーという武器。

ベルトはクリスマスの物。

小学生になったら、
仮面ライダーは卒業する子が多いらしいけど・・・

まあいいか、本人が良ければcoldsweats01

 

 

コジロー弟は幼稚園初の遠足。

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この滑り台、結構な高さと角度があるもので、
上にも下にも先生が付いておりました。

滑り台大好きなコジロー弟は、
周囲の心配の目をよそに、
何度も何度も滑っておりました。

まあいいか、本人が楽しければそれで・・・

 

 

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芝桜を観に行きましたが、
男2人はあまり関心がない模様でdown

芝桜は綺麗だったんだけどね・・・

2016年5月11日 (水)

【少人数でも添乗!】のワケ

よく聞かれることですが
「添乗経費=(交通費や宿泊代)はどのくらいかかりますか?」
というご質問について、私どもは「基本的にサービスです。
ただし、私が同行できる日程=(空いている日)に合わせて頂きますし、出発日の1日だけしかご一緒できないようなこともございますが・・・」とお答えしています。
その理由は簡潔明瞭、「旅行の参加者全員と顔見知りになって頂ける」からです。
添乗に限ったことではないのですが、送迎や見送りをするだけでも、旅行の参加者全員と対面できる機会があるからこそ、私どもはネットサイトでの予約手配とは違う「対面商売」を大切にしています。
ここで対面させて頂いたお客様の中から「別の新たな旅行機会」に恵まれ、「お知り合いにご紹介」などの機会に恵まれ、その結果に支えられた結果が、今年、迎えることができた「9周年」だと、皆様方に感謝しております。
ちなみにかつての「大手」に勤務中、添乗業務は、ほとんど外注(いわゆる派遣添乗員)任せでした。
その頃は外注添乗員を仙台や東京から呼び寄せるので、秋田までの交通費・前泊・後泊費用、添乗日当・食事代等を合計すれば、1回で10万程度の費用がかかりました。
この費用がお客様の負担ですから、7・8名のグループ旅行に添乗員同行など、とんでもない話だったのです。
言い換えれば、その当時はこのようなグループ旅行は、お客様任せの放置状態(チケットを渡して行ってらっしゃい)でしたし、もちろん、駅・空港への見送りや送迎など、よっぽどのVIP以外はもってのほか。
激しい競争で獲得した団体旅行契約も、仕上げの添乗同行はこのように他人任せで、団体の旅行担当者や幹事様位とは個別に仲良くなっても、他の旅行参加者とは、顔すら合わせることがなかったのでした。
これでは次に繋がる機会を逃してしまいます。
今にして思えば、自分が逆の立場になれば、担当者の人間性よりも単純に「高いか安いか」の評価でしかなくなってしまうのも無理らしからぬことですが、外注添乗員もお客様も、実はやるせない立場にあったのだと痛感しています。
実際のところ、これが嫌で大手から独立したようなものなのですが、旅先で地元の方が勧める蕎麦屋・魚料理屋・・・・こういうスポットは、中小グループサイズの人数でなければ行くことが困難です。
かつてのように、お上りさんで旅行さえ行ければ良いという時代ならともかく、これだけ情報に溢れ、多様な旅行の環境に恵まれた現代に、わざわざ遠くまで、お金と時間を投じて旅へ行くならば、地域の自慢を味わわずして、地域の自慢を見ずして何の価値ありや!・・ではないでしょうか?
ドライブインで和定食を食べる旅行は、新聞広告で募集している格安ツアーにお任せして、私は他と別のことをしよう。
中小グループサイズの旅行に価値を見いだそう。他社が真似できないお世話をしよう。
決して自分の考えが全て正しいとは思っておりませんが、他でできない何か一つのスタイルを良いと思って下さるお客様とご一緒して評価して頂きたい!
それが可能な限り「同行する」ということなのです。

【送迎・見送り!】のワケ

お客様を駅・空港に送迎・見送りをすれば、予期せぬ遅延や運休などのトラブルに遭遇したときに、より早い決断で現場対応できるということもありますし、それがお客様の安心感にも繋がります。
今は秋田空港なら立体駐車場があるものの、冬場は依然として雪ダルマか、かまくら状態になっている車を良く見かけます。
旅行から疲れて帰り、自宅までの雪道運転だけでもおっくうなのに、遠い駐車場まで歩いて、吹雪の中で何十分も鼻水たらしながら車の雪かきをするつらさは、やったことのある人しか分かりません。
それに代わって私たちができることは、駅・空港出口で暖房の効いた車でお迎えする程度なのですが、これが「ひとあじ違う思いやり」だと思えば、私たちもお節介する甲斐があるというものです。
実際に多くの荷物を抱えていたときに、自宅玄関まで送り届けて貰えたありがたさ、遅れて到着したときに僅かでも早く帰宅できて、少しでも多くの休息時間・睡眠時間が取れたありがたさは、私自身が身をもって味わっておりますので、体が空いている限りは、できるだけこのような対応もしたいと思っているのです。

【電話繋げます!】のワケ

チラシに書いている通り、電話というものは「急ぐからかける」はずなのに、今やどこの大企業も人手不足なのか、人減らしのためなのでしょうか?
音声ガイダンスを聞きながら、ボタンを4回も5回も押して、やっと行き着いたと思えば「只今電話が大変混み合っております・・・後程おかけ直し下さい」・・・
しかもコールバックは一切ありませんし、ひどい場合は一定の保留時間が経過すると、一方的に通話を切られてしまいます。
こんな対応しかできないなら、電話を設置していること自体が無意味ではないかとさえ思われる昨今、いつの間にか世の中は、それが当たり前になってはいませんでしょうか?
もしも救急車や消防車だったら、こんな応対は絶対に許されるはずはありませんが、台風や地震等で交通機関が乱れた場合は、お客様にとって、同じくらいの緊急事態であるにもかかわらず、こうしたときの航空会社・鉄道会社などの問い合わせ先は、1日中電話をかけても、まず繋がることは滅多にありません。
せいぜい「ホームページをご確認下さい」が関の山です。
しかもこういうトラブルは早朝や夜遅くに出くわす場面がほとんどなのに、どこの旅行会社も予約センターも「本日の営業時間は午前9時30分から午後5時30分までとなっております・・」などという冷たい留守番電話の応答ばかり。
私自身も何度、受話器を叩き付けたくなったことか枚挙にいとまがありません。
もちろん、電話が繋がったからといって、必ずしも問題が解決するとは限りませんし、全てに応対できる人員などいる訳はないにせよ、お客様と当方が会話する機会があることによって導き出せる方法や、動転した気持ちが静まることもあるかと思います。
時間外は会社への電話を携帯に転送しているのですが、これまでに、朝の歯磨き中や、夜の入浴中の時間帯に届いた電話の殆どは、何かしら、お客様からのSOSであったことを振り返ると、今こそ「電話を繋げる」大切さを思い直す必要があるということです。
たとえ全ての電話に即応が至らずとも、ご利用頂いたお客様がかけて来た電話にコールバックは最低限行いたいものです。
それが人間のできる術だけに。

【来店不要!】とするワケ

久しぶりに、代表JIROの記事です↓↓↓

近々、トラベルJIROのチラシを配布するため、
それに関連した内容となります。

 

【来店不要!】とするワケ

かつて私も「大手」と言われた旅行社に勤務していた頃、カウンター接客も営業も経験しました。
今は昔と違い、どこの旅行カウンターを眺めても、シーズンともなると、月末の銀行のように「整理券」を受け取って「30分待ち」や「1時間待ち」などという状況をよく目にします。
こうなると、自宅からの移動時間・待ち時間・ガソリン代・駐車料金・・・・実際の申込や相談以外に一体どれだけの時間と費用を必要としているでしょうか?
変更が生じる度に半日以上の時間を費やして店舗へ足を運べるお客様は、退職された方位しか存在しないのではないかとさえ思います。 
自分も些細な相談や質問程度で、携帯電話のショップで同じように待たされた経験がありますが、その都度、担当者が変わったり、不在だったりすると、一からの再説明も本当に嫌になります。

2016年5月 9日 (月)

GWでしたね

GW、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 

我が家は・・・

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大潟村の菜の花観たり(毎年恒例)

 

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児童会館の鉄道模型観たり(これも毎年恒例)

 

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消防の集いで救急車乗ったり(これも毎年恒例)

 

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大森山動物園行ったり(そう言えば毎年行ってる・・・)

 

って、毎年同じGWじゃないか!?coldsweats02

でも子供は喜んでます(多分)

 

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おまけ

GWではないけど、セリオンも行きましたshine

2016年5月 8日 (日)

短い春休み その3

これは短い春休み その2の続きです。

 

最後に向かった先は・・・

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小坂鉄道レールパーク!!

いや~一度行ってみたかったんですけど、
子連れでは遠すぎてsweat01

泊りがけで今回叶いましたnotes

 

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コジロー弟はトロッコなど車両に夢中だし、
コジロー兄はレールバイクに2度も乗ったし、
JIROは展示物に夢中だし。

三者三様で、夢中でした(笑)

 

残念ながらあけぼのはまだ見られませんでしたが、
次回のお楽しみにとっときましょうshine

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